英語

週3回 身体で感じる英語で自然にペラペラ!

「吸収の早い幼児期だからこそ本物の発音を」
園長の友人が、長年日本の幼児教育に取り組む中でで開発した教材「GrapeSEED」を、いち早く導入し楽しく学んでいます。
この教材は、子どもたちが、第2母国語として英語を身につけるのに最も適したものです。
13年間アメリカで学んだ先生が週3回40分の楽しいレッスンを行います。
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GrapeSEEDカリキュラムの導入

キンダガーデンでは、平成23年度よりGrapeSEEDを導入しています。
母語のように第二言語を実らせる種。
子どもにとって理想的な英語環境とは? 本気で英語教育について考える教育者の皆さまに、GrapeSEEDは本気で応えます。 GrapeSEEDは、子どもが英語を習得するための、まったく新しいソリューションです。 4歳から12歳まで長期的に無理なく学習することで、子どもたちは自然な英語を使いこなせるようになります。 英語ができるとは、英語でコミュニケーションが取れること。真の英語教育に取り組み続け、その長年の研究と成果の「種」がいま、世界で実を結びはじめています。kidz

 

 

 

 

 

私たちの考える外国語

早い時期から英語に接することは人生を大きく左右することの一つです。国際人としての一歩を歩き始めることだからです。今や、日本国内だけで事が終結することはほとんどなくなりました。海外、国際社会とのかかわりが不可欠です。そのような環境の中で、コミュニケーション手段をもっていることは大きな武器になります。

英語の母音は12あります。日本語は「あ・い・う・え・お」の5つです。大人になってからの英語では、母音を正しく発音できません。身体が5つの母音しか覚えていないからです。赤ちゃんが言葉を発する過程の最初は、両親の語りかけを聞き続けるということです。毎日毎日、何ヶ月も聞き続けるのです。そしてあるとき、自分の口から音を出せることを体験し、出していくうちに、両親の出す音に近づいていくのです。5つの母音で形成された言葉を聞き続ければ、5つの母音で形成された言葉を話すようになります。12の母音で形成された言葉を聞き続ければ、12の母音で形成された言葉を話すようになります。

また、「日本語をまず理解してから英語を」というのでは遅いと考えます。日本語を習得してからだと、無意識のうちに頭の中で英語から日本語へ、逆に日本語から英語への翻訳をしてしまうからです。リンゴを見たときに「リンゴは英語でApple」と考えることが当たり前になってしまうのです。けれど、英語をネイティブに話す人はそんな翻訳を頭ではしません。リンゴを見たときに”Apple”が頭に浮かぶのです。そのためには、日本語を習得する以前に、あるいは日本語を習得するのと同時期に、他の言語に触れることがとても大切なのです。始めるのが早ければ早いほど、言語の習得は早くできるのです。ただし、継続が欠かせません。赤ちゃんが言葉を話すのには早くて1年、普通は2年、もっと長くかかることもあります。大人と対等に話ができるようになるためにはさらに長い時間を要します。これは母国語であっても、多国語であっても同じです。そこで、英語を第二母国語として身に着けていくことを願って、長時間英語に触れることができるようにしています。

世界には他にもたくさんの言葉があります。そのことを知ることも世界に目を向けるにあたって重要なことです。現在、園児の中にロシア人がいますので、ロシア語に触れる機会にも恵まれました。生活に必要な言葉を園児たちは、片言ではありますが日本語、ロシア語をほとんど意識することなくコミュニケーションの手段として使っています。また、イタリアで10年以上生活された方が保護者の方におられますので、今後イタリア語に触れるチャンスを持つことができます。

多言語を習得する、または多言語に接するということが国際人としての成長につながります。私たちにできることは挑戦する土台を提供し続けること、チャンスを提供し続けることです。きっかけを通して、こどもたちはたくさんのものを掴み取ることができます。そこから広がる未来は大きく広がっています。